入試情報
▶2028年度神奈川歯科大学大学院入学試験における変更点について
2027年度募集 入学試験実施一覧
募集人員
18名(1期 約10名、2期 約8名)
説明会・相談会
| 8月24日(月) 17時30分 | 横須賀キャンパス | キャンパスセンター4階 |
| 8月31日(月) 17時30分 | ||
| 9月7日(月) 17時30分 | ||
| 8月25日(火) 17時30分 | 横浜キャンパス | 横浜クリニック6階 |
研究分野紹介動画
(URLをクリックするとYouTubeへ遷移します。)
| 教育学分野 | https://youtu.be/xu4bcOo64-8 |
| 歯周病学分野 | https://youtu.be/jDI5syptjA8 |
| 口腔外科学分野 | https://youtu.be/iWE8ADQrW0s |
| 障害者歯科学分野 | https://youtu.be/js6yNsLioLI |
| クリニカル・バイオマテリアル学分野 | https://youtu.be/LlMyu5BUYLg |
| 口腔デジタルサイエンス学分野 | https://youtu.be/FNbGnaT9cks |
学生VOICE
歯科医師としての探究心と未来

歯科医師として臨床に携わる中で、患者さんの治療後の状態をどのように守り、維持していくかという課題に直面しました。そこで、より質の高い医療を追求するために大学院への進学を決めました。
現在は、採取の負担が少ない「唾液」を活用し、お口の中の状態を科学的に把握する研究を行っています。臨床現場で抱いた疑問を、研究室でデータを分析して紐解いていく。この「現場と研究の往復」を通して、患者さん一人ひとりに適したより良い治療法を見出そうとしています。
歯科医療は日々進化しており、新しい知識や技術を常に学び続けることが求められます。大学院での経験は、最新の医学情報を正しく読み解き、根拠を持って診療に取り組むための大切な土台となります。
これから歯科医師を目指す学生の皆さんにとって、大学院での学びは、臨床の先にある「医療の仕組み」を深く知る貴重な機会です。日々の臨床と研究の両立は挑戦の連続ですが、ここで得た探究心は、将来どの分野に進むとしても、患者さんを支える大きな強みになると感じています。
木本 龍一郎さん
2023年度 神奈川歯科大学卒業
環境病理学分野
入学試験日程
| 試験区分 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 手続期間 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 期 | 一般選抜(本科) | 10月15日(木) ~11月10日(火) |
12月2日(水) | 12月11日(金) 16時HP |
12月14日(月) ~12月21日(月) |
| 学内推薦選抜 | |||||
| 特待生選抜 | |||||
| 社会人特別選抜 | |||||
| 外国人留学生選抜 | |||||
| 資格認定審査(出願前) | 9月29日(火) ~10月13日(火) |
受付順審査 | 順次発表 | ||
| 学部卒業程度認定試験 | 10月22日(木) | ||||
| 2 期 | 一般選抜(本科) | 12月16日(水) ~1月25日(月) |
2月12日(金) | 2月19日(金) 16時HP |
2月24日(水) ~3月2日(火) |
| 学内推薦選抜 | |||||
| 社会人特別選抜 | |||||
| 外国人留学生選抜 | |||||
| 資格認定審査(出願前) | 12月15日(火) ~1月8日(金) |
受付順審査 | 順次発表 | ||
| 学部卒業程度認定試験 | 1月14日(木) | ||||
募集要項
出願書類
奨学金
【民間団体奨学金】
- 給付型:NSKナカニシ財団奨学金(2027年4月に大学院に進学予定の日本人対象)
※本奨学金は個人応募となります。以下のURLを確認の上、各自で申請してください。
https://www.nakanishi-zaidan.or.jp/scholarship/file/Requirements-Scholarship_2027_2.pdf
- 給付型:日本台湾交流協会奨学金(2027年4月に大学院に進学予定で台湾籍の留学生対象)
※本奨学金は個人応募となります。以下のURLを確認の上、各自で申請してください。
https://www.koryu.or.jp/business/scholarship/longterm/detail12.html
入学者選抜、出題意図および過去問題
※出願書類と選考項目により、能カ・意欲・適性等を多面的・総合的に評価し選抜しています。(配点については入試要項参照)
※歯学におけるしっかりとした基礎的な学力、英語に対する受容性、課題に対して正確に解釈する能力、さらに研究を続ける胆力と責任感を総合的に評価することを念頭において出題しています。
※採点は、論旨が的確であるか、文章表現が豊かであるか、誤字脱字はないか、字数は足りているかを採点の基準としています。
※著作権の関係により問題本文と解答を掲載しておりません。問題本文と解答をご覧になりたい場合は、ご連絡いただければ閲覧可能です。
令和8年度 入試
令和7年度 入試
合理的な配慮が必要な受験生への対応について
障がい等により受験の際、事前配慮を必要とする場合は出願前に大学院教育研究部(046-822-8826)までご連絡ください。


